Ginza Sony Parkに満開の花が咲き誇る「ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」開催

2026/02/07 文・Meadow編集部

「ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」

Ginza Sony Parkは、現代アーティスト SHUN SUDO とともに、日本のよき文化である「花見」をテーマにした展覧会「ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」 を、2026年3月7日(土)から29日(日)まで開催する。

Ginza Sony ParkとSHUN SUDOは、2020年に「花と音楽」をモチーフとしたウォールアートをGinza Sony Parkの前身となるソニービルの躯体が残る地下空間にドローイングしたことを皮切りに、建て替え工事中の仮囲いをキャンバスにしたウォールアートや、Ginza Sony Parkグランドオープン前に開催された「ART IN THE PARK(工事中)」でのアート展示など、継続的に交流を深めてきた。

Ginza Sony Park

「ART IN THE PARK by SHUN SUDO」

今回の「ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」 では、Ginza Sony Parkの空間を大胆に使い、花見の象徴である桜の絵をはじめ、SHUN SUDOのアイコンであるボタンフラワー、そしてSHUN SUDOが世界各地を旅する中で目にしてきた花の風景をモチーフに、自身最大規模となる新作35点以上を展示する。

これまでの作風からさらに進化を続けるSHUN SUDOが、「銀座を訪れる多くの人の心を動かし、今日を生きる小さな元気につながるように」という思いを込めて制作した空間は、まるで花々が満開に咲き誇っているかのような圧巻の光景で訪れる者を包み込む。


SHUN SUDO

「⁠僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。

2025年のオープン前から、 Ginza Sony Parkとはさまざまな取り組みを行ってきた。そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。

今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、そういう意味でも大きなチャレンジになると感じている。

世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。

ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当にうれしい。そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、絵描きとしてこれほど幸せなことはない。⁠」
— SHUN SUDO

また、会場では、新作シルクスクリーン作品の販売に加え、花のアートをモチーフにしたTシャツやトートバッグといったアパレルアイテム、BE@RBRICK(ベアブリック)の新作販売など、会場限定のオリジナルグッズも展開される。

さらに地下3階のカジュアルダイニング「1/2(Nibun no Ichi)」では、花をテーマにした特別なコラボレーションメニューを期間限定で提供する。

都会の中の公園として存在するGinza Sony Parkで、アートに包まれた新しい花見体験を味わうことができる本展。展示作品はすべて購入可能であり、SHUN SUDOの最新作を実際に体感できる貴重な機会となる。まずは会場で、その“満開”の花に包まれよう。


「ART IN THE PARK(工事中)」

ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”

2026年3月7日(土)~29日(日)11:00~19:00(18:30最終入場)
*最終日は17:00まで(最終入場16:30)
*1/2 (Nibun no Ichi) の営業時間は11:00~21:00 (LO 20:00)です。
料金:入場無料

https://www.sonypark.com/

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