現代陶芸とヴィンテージ家具が交わる新たな空間「Rurbanism Tokyo Store」、東京・清澄白河にオープン
2026/09/26 文・Meadow編集部
東京・清澄白河エリアに「Rurbanism Tokyo Store(ラーバニズム トーキョー ストア)」が2026年9月19日にオープン。
Rurbanismは、現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを通して、異なる背景を持つもの同士の関係を編集するキュレーションプラットフォーム。
デザインされたものと、人の手の痕跡が残るもの。異なる時代や場所で生まれたものを、自分たちの感覚で選び、組み合わせることで、暮らしのなかに新しい関係を提案する。
現代陶芸を中心に、時代やカテゴリーを越えたものが共存
「Rurbanism Tokyo Store」では、日本の現代陶芸を中心に、20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具、現代の照明やテキスタイル、植物、そして音楽まで、カテゴリーや年代、国籍という境界を越えてセレクトする。
陶芸作品を単体の「作品」として紹介するだけではなく、家具や照明、植物などとともに実際の暮らしに近い環境の中に置くことで、それぞれのものが持つ新たな表情や関係性を提示する。
伊勢丹新宿店にて「Rurbanism展」開催
「Rurbanism Tokyo Store」のオープンに続き、2026年9月30日から10月27日まで、伊勢丹新宿店 本館では「Rurbanism展」を予定している。
本展では、作家の小野哲平、小野象平、小林徹也、安齋賢太、荒川真吾、吉田直嗣、八田亨を迎え、Rurbanismと鎌倉にあるギャラリー「うつわ祥見 KAMAKURA」がキュレーションする現代陶芸とヴィンテージ家具、照明などを組み合わせ、店舗とはまた異なる空間の中でRurbanismの世界観を表現する。
Rurbanism Tokyo Store
東京都江東区森下1-5 堀ビル1F
https://www.rurbanism.net/ja

